いよいよレース当日。
午前4時、目覚ましがなる前に起きてしまった。二度寝するとヤバイ事になる。 しばらくはウトウトしていたが外の異変?に気づく。
雨音がしない・・・
飛び起きて、外へ出る。
雨が止んでる!
辺りはまだ暗く、雲の様子は分からないが、とにかく雨が止んでる。
ネボケ眼でフェンダー装着後、朝食にアンパン2個、バナナ2本、カステラ1切れを食べ満腹に。昨晩のぺペロンチーノが胃の中に残ってる感はあったが、無理やり詰め込んだ。
それからサドルバックの装備品をチェック。ボトル(SAVASコンディショニングウオーター)をセットし補給食(SAVASエナジータブ10粒)をジャージに入れ、空気圧を測る(2.9)。最終確認を済ませてスタート地点へ。
スタート45分前だったが、すでに長い列が出来ている。
天候は雲り。雨は降りそうもない。私の晴れ男否定説(注:晴れ女含む)が覆されたかっ!(ケッカオーライ)
緊張と体をほぐす為ストレッチを始める。周りを見ると女性の参加者も結構多い。しかも皆さんかなり本気モード。
そんなこんなで、あっという間にスタート5分前。SAVASエナジータブをポリポリかじる。
更なるスタート地点まで全員で移動後、「ファ~ン」というスタート音。ガチャガチャとビンディングをセットする音が響く。アドレナリンがドバドバ出てくる。
スタートから皆さん結構飛ばしてます。「我先に」と言う感じの人もいる。接触されそうでチョッとビビル。一気に50人くらいに抜かされました。くやし~!が「マイペースを維持する事が大事」という諸先輩方の忠告通り自分のペースで走る。
気になる天気だが、舗装路からダートに変わる辺りで晴れてきた。
路面もドライに近い。Oさんの期待(ぬかるみでもがき苦しむ)には応えられそうに無い展開になりそうだwww
王滝の上りはキツイ。が、M山ほどの急勾配ではない。「M山走ってて良かった~」と思いながら延々上る。20分に一回くらいで水分補給をする。気温がそれほど高く無いので、のどの渇き(発汗)はそれほどでもないが、SAVASドリンクが美味い。体が欲しているのだろうな・・・と思いながら上ってゆく。
下りではフォークのロックアウトを解除するのを忘れるボケをかましながらDHを楽しむ(攻める)。しかしコメンサルに乗った方にブッチギラレタ。早すぎるよ~アナタ。
CP1辺りでは、青いMTBの御仁と抜きつ抜かれつのバトル。CP1でライバルが止まらなかったので、水の補給はせずに(ボトルの中は、ほとんど空だったが)スルーした。上りが続く中、SAVASのエナジータブをボリボリかじってエナジー補給。見る見るパワーが出てきた(様な気がした)。ちなみに私は明治製菓の回し者ではない。
最後の下り後、ゴールまでの平地では足が重かったが、ラストスパート(のつもり)をかけ、そのままゴール。
タイムは3時間(サイクルメーターの記録)を何とか切る事ができた。
42kmでコレだけきついのに、100kmになるとどうなるのだろうか・・・。
オソロシ~
王滝出場の皆様お疲れ様でした!スタッフの方々有り難うございました!来年も宜しくお願い致します(最も苛酷な一次予選?の申し込みハガキが受理されればの話ですけどね~ハハハ)
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