2009年9月 9日 (水)

ビッグダウンヒル

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MTBライダーの情熱を最大限に発揮するため、押し担いでここまで来たのだ。

雲の切れ間から陽の光が山肌を照らす。このように見晴らしが利く尾根はそうはない。こういった場所はMTBライダーにとって強力な磁場となりバカオヤジーズを惹きつけてやまないのだ。

標高2000mからのDHは爽快、いや、陶酔と言ってもよい心持であった。

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2009年3月12日 (木)

奥多摩トレイル情報

徒歩にてI尾根縦走、Tノ巣山へ・・・

Mッ石山(1478m)あたりから雪深し。

雪の下は凍結。MTBでは危険。

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Tノ巣山手前のM山にて。

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2009年1月12日 (月)

奥多摩トレイル雪情報

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今、奥多摩は凄い事になっている。

融雪水が凍結し、路面が氷張りになっている箇所も多々あった。

来週のS尾根が心配なところである。

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2008年11月24日 (月)

奥多摩最深部

奥多摩最深部と言われる酉谷山へ徒歩で行ってきた。

この日は晴れていて山頂からは富士山がはっきりと見えた。

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今回の山行きは東日原のバス停から小川谷林道を登って、七跳尾根分岐で登山道に入った。

さて、この小川谷林道、王滝練習にはもってこいの道だ。

ダートのダブルトラックで仮想王滝には良いコースだ。

道が整備されすぎていて仮想王滝としてはガレ具合に若干の不満があるが・・・

林道の全長は6~7kmくらいだろうか。距離は短いかもしれないが奥多摩駅から自走して林道を2往復もすれば走り応えもあるのではなかろうか。

奥多摩駅界隈には旨い蕎麦屋も多数あるので、走った後の一杯も不自由ない。

鴨南蛮で熱燗というのもこの時季良いねぇ。

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2008年6月 8日 (日)

O岳山 接待山行き

「この前、山に行った時は5kgやせたんだよな・・・」

なにげなくカミサンの前で話す。

カミサンの表情が変わる・・・

「5kg減ったの・・・?一日で??」

「ん、ああ、6kgだったかな。とにかく1回の山行きで5~6kgは減るねぇ」

「ふ~ん・・・今度あたしも山、連れてってよ」

(ひっかかったー!)

じつはこれ山屋の知り合いに教えてもらった「女性を山へ誘う方法」

こうも見事に誘いに乗ってくるとは・・・

という訳で、O岳山へ行ってきた。

M岳駅からバスでケーブルカー乗り場へ。

ケーブルカーでM岳山頂まで行く楽々コース。

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さて、ケーブルカーを下車後、M岳山からO岳山を目指す訳だが、途中滝を見に行ったり、苔生す岩々を横目にまったりとしたり、ゆるりゆるりと山頂を目指した。

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山頂までは鉄ハシゴや鎖場があったりと、スリルある場所も多々ある。

滅多に山に来ないカミサンには良い刺激になったのではないでしょうか。

そんなこんなで山頂に着くと人でいっぱい。

ガッカリ・・・

人がいなければ近寄ってくるコガラに心癒される場所なのだが・・・

私一人であれば人混みに背を向け下山するのだがカミサンも疲れていたのでここで昼食とした。

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腰を下ろす際もササッと座布団を差し出す。

接待ですから・・・

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食事は煮詰めたトマトスープとマフィン。

本当はチリビーンズの予定だったのだがチリパウダーを忘れ、豆の缶詰をあけられず(缶切忘)トマトスープに変更とした。

Dscf0108これが結構美味かったので「ま、いっか!」

この後下山。

M岳駅近くの蕎麦屋で食事をして接待は終了となった。

Dscf0139 Dscf0137

家に帰ってカミサンの第一声。

「あ、体重はかって家出るの忘れてた」

もう一度「山行きによる体重の増減」をリサーチする必要があるね。

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2008年4月28日 (月)

Tノ巣山

クラブゴクウの定例走でTノ巣山へ行ってきた。

O駅から自走で集合場所のM谷橋駐車場を目指す。

Dscf0018

気温は9℃吐く息が白い・・・

M谷橋駐車場に着くとすでにTさんの車があった。

聞くと7時半から待っているとか・・・ご苦労さんです。

9時半に全員集合。登山道入り口までヒルクライムの予定であったがスタートが少々遅くなってしまったので車でピックアップしてもら事に・・・

あ~あ残念ながら仮想王滝つづら地獄を走ることが出来なくなった。

↓Y氏と車中での会話

「いや~車で上がれてよかったですよね」

「こんな坂上るなんて考えられないっす」

「この坂上ってたら疲れちゃってDHを楽しめないよね」

「ですよね~」

すでに心が折れてました。

王滝練・・・そろそろ真剣に考えねばなりません。

ん、もう遅い?

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2008年3月 9日 (日)

Kタカ山~K苔山

山の空気を吸いにK苔山へ行ってきました。

今回はKタカ経由でK苔山を目指す。

Hノ巣駅を下車し民家の脇を進んでお寺を右に見て登山道に入る。

木の根が目立つ植林帯をしばらく進んで行くと「大根ノ山ノ神」の祠に出る。

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祠の横で小休止した後、乾いた植林帯の道をどんどん進んで行きます。

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↑三脚を使って撮影。まぁそれなりに撮れているか・・・ちなみにバックパックはGo lite dawn。

標高800m辺りから所々雪があり落ち葉の下は凍結している。

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「そろそろアイゼンが必要か」と、ザックから軽アイゼンを取り出・・・。

う、・・・アイゼン忘れた。

「引き返すか」と思ったが行ける所まで行こうと決断(失敗?)

コケル訳には行かないのでゆっくり慎重に歩を進める。

コレより先、結構雪の深いところもあり凍結箇所も多かった。

それでも大ダワから日当りの良い南斜面は雪も無く快適に歩けた。それが救いであった。

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岩壁横に木橋がつけられた道が多々あった。落石に注意しつつ渡る。このコース、MTBは止した方がいい。

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今にも倒れそうなK苔小屋。ここまで来たら山頂まであとわずかだ。

最後の急坂を登りきって山頂となる。

Dscf0063_2 三脚を使い記念撮影。

昼食を済ませた後、Vibram soleでツルツル斜面を下山する覚悟を決めた。

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MERRELL カメレオンⅡに採用されているVibram soleは硬い。ドライ、マディな路面ではよくグリップするが、凍結路面はすべります。当たり前です凍っているのですから・・・

何度かしりもちをつきながら慎重に下って行く。スキーの直滑降のような姿勢で腰を落とし、じりじりと進む。

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そんなこんなで怪我なく、手首も痛める事なく無事下山することが出来た。

今回はアイゼンを忘れた為、疲労度の高い山行きとなった。

ソウビヒン、デカケルトキハワスレズニ。

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2008年1月27日 (日)

霜柱

先日のS尾根・・・

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霜柱を透かしてみる・・・冬だね。

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2007年12月25日 (火)

M岳山からO岳山

新コース開拓の為、O岳山へ行って来た。

M駅からテクテク歩きます。体調は完璧。絶好調で足取りは軽い軽い。

足取りは軽いが、今日はケーブルカーを使って山頂まで行こうか・・・

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いえいえ、今日も徒歩で山頂を目指します。ケーブルカー乗り場を背に登って行く。

途中、「あぁ・・・やっぱり乗ればよかった」と何度も思ったが後の祭り。

ケーブルカーを使えば山頂まで6分。徒歩だと1時間半位か・・・

まあ・・・良い。次回はケーブルカーを使おう。そうしよう。

そんな事を考えながらH山への道を左にわけて土産物屋の間を抜けM神社に到着。神社の前から左に進みO岳山に向かう。

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単車も走れる、なかなか良い道だ。ニット帽を被ったおじさん・・・ノーヘルだ。

歩を進めてロックガーデンからの道を左から合わせ木橋を渡ってさらにシングルトラックを登って行く。

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前日に雪が降ったようだ。この冬初めての雪を踏みしめながら歩いて行く。雪の上をサクサク歩くのは何か楽しい♪

ここをMTBで下れたらさぞ気持ちの良いことでしょう。

と思いきや・・・

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この先から露岩の所々に鉄バシゴやクサリ場がありMTBだと滑落の危険が高い。担いで行けない事も無いが危険です。やめておいた方が良いでしょう。

岩場をさらに進んでいくとO岳神社前の広場に出る。

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この神社の左から露岩帯の急坂を一気に登り山頂に着く。

山頂からはこの景色。

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まさに威風堂々。

疲れも吹き飛びます。MTBは無理かもしれないが、この景色があれば十分満足できる。

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富士山を背景に三脚を使っての記念撮影。

しかし・・・富士山がススキで隠れて見えない(哀)

富士を見ながら一杯やり、食事を済ませた後、N尾根からO駅を目指す。

登り返しの連続と露岩と木の根に難儀しながらO駅に到着。

7時間の行程でかなり疲れた。クリスマスイブに一人で山行き・・・

寂しくは無いぞ、寂しくは・・・ぐすん

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2007年12月 9日 (日)

H山

H山に行って来ました。

U梅郷側からのいつものコースですが、今日は相方を連れての山行き。

hikime2さん的に言うと「接待」山行き。

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この鳥居が登山道の入り口。

山道を入ってすぐの丸太階段がキツイが相方を上手くおだてながら登る。

Dscf0079 途中休憩。

コーヒーを淹れて点数を稼ぐ。

山で飲むコーヒーは美味いのであった。

私としてはバーボンの方が良かったが今日は我慢だ。

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もうすぐ山頂。

最後の急勾配。

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予定より1時間遅れて登頂。

この景色・・・

低山だが捨てたものではない。

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体を動かせば腹も減る。

早速山頂の東屋で昼食。

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帆立貝柱の炊き込みご飯と玉子スープ。

チョッと飯が焦げたが、まぁ食えるのでよしとするか・・・

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帆立は美味いョ。

食事をしてるとオバチャン軍団がゾロゾロとやって来て山頂が一気に賑やかに。

毎度の事ながらオバサマ達のパワーには圧倒されます・・・

さらにMTBの人達も上って来た。

Dscf0134 カーボンのS-WORKSだ。

う~ん高級車ですね。

ここぞとばかり

「このチャリいくらか知ってる?」

「これに比べれば俺のチャリなんて安い安い」

と、軽くジャブを打っておいた。

さて食事を終えたらM岳側から下山だ。

体力的にまだ余裕があったので、ケーブルカーを使わずに徒歩で下りた。

※総括 

今回の接待には相方も満足してくれたらしく、山への理解を少し深めてくれたようだ。

接待は成功といっていいだろう・・・

Dscf0099_3 ←後面ポケットには食い物ばっかりだ。

ボクお菓子大好き~

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2007年11月23日 (金)

H山を巻いてM室山経由のY梅郷

山々の紅葉も深みを増すこの季節。

そんな中、先週とほぼ同じコースをMTBで走ってきました。

今回はM岳山側から上ります。

M駅~M岳山まで押し上がり、H山を巻いてM室山~Y梅郷へ下る。

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まずはM岳の地獄坂を上らなくては・・・

上り始めると汗が一気に噴き出す。

休憩する度にその汗が体を冷やす。

やはりこの寒さはこたえる。

体力を奪われる前に上りきることにした。

Dscf0129 いつもの場所でシャッターを押す。

ここからは下り基調のため上着を着込んで防寒対策。

H山を巻き、M室山を目指します。

Dscf0138 石階段を上るとH山。

右側ルートは緩やかな巻き道。

当然右だ。

M室山方面に向かうには、この先の分かれ道をもう一度H山山頂方面に歩を進めなければならず迷いやすいので注意が必要。

K尾根への誘惑に駆られるが、楽しみは来月の忘年ツーリングまで取っておくのだ・・・

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鬱蒼としたシングルトラックをしばらく走ると気持ちの良いダブルトラックに出る。

見通しも良いのでかなり飛ばせる(ハイカーに注意)

ここを過ぎれば再びシングルトラックになる。

Dscf0143 木の根や丸太の階段に難儀しながらY梅郷に下りつく。

3時間チョイの行程なので、少々物足りないが、所々にベンチもあるので、休憩しながらゆっくり走るのには向いているコースかもしれません。

下りた先のU公園で持参したカップヌードルの昼食をとろうと思ったが案の定公園内は火気厳禁。

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しょうがないので公園下の駐車場にて、カップヌードルをすする。

そんな私を観光客がジロジロ見て通り過ぎて行く。

きっと私のカップヌードルが羨ましいに違いない。

そうに違いない!

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2007年11月18日 (日)

H山で朝ごはん

三食の中で朝ごはんが一番好きです。

そして山が好きです。

したがって、山の中で食べる朝ごはんはさぞ美味かろう・・・

ということで朝ごはんを食べにH山に行ってきました。

朝ごはんを食べるという事なので早朝に出発(4時40分)

眠い・・・

何でこんな企画を考えてしまったのか・・・

さて、2時間弱ほど電車に揺られてHW駅到着。

今回はY梅郷側から登っていくコース。

U公園の先より登山道に入る。

以前よりも道が整備されていて快適に歩けた。

途中ダブルトラックも続いているのでMTBで走れば気持ちよかろう。

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M室山からの眺め。

大分色づいてはきましたが、やはり紅葉は遅い様です。

M室山から一気にH山山頂へ向かいます。

道が良いのでハイペースで一気に山頂へ・・・

Dscf0086 H山山頂にて・・・

まずは一杯。

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そして朝飯作り。

今日は鶏五目御飯を炊くのだ。

炊き上がるまでにナルゲンフラスコに入れたワインをチビチビと飲ります。

本来ならラフロイグあたりで「クイッ」と飲りたいのだが今日の山行きの目的は朝ごはんなのでワインで我慢だ。

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東に関東平野を一望しながら朝ごはん。

最高です。

天気が良かったので振り返ると富士山もチョコット見えました。

朝食を済ませた後、山頂がハイカーで一杯になる前に帰路につく。

帰りはM室山からA尾根でF駅を目指す。

Dscf0118 途中MTBも登ってきた。

スゴイ荷物だ・・・

でも、チョッと羨ましい。

次回はMTBでこよう。

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2007年11月 4日 (日)

K苔山

新コース開拓の為、K苔山へ行ってきました。

コース下見の為MTBはナシです。

O駅側からのルートは難所が多いと聞いているのでK里側から登る事にした。

K里駅で下車して踏み切りを渡り、K里の集落を進み杉の植林帯を上ってK苔山山頂を目指す。

途中崩落箇所が数ヶ所ありました。

MTBで上るのは危険かもしれない・・・

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崩落箇所を抜けた先の鞍部で小休止。

この鞍部でK井とK里に分けているので、K井側からの道を使った方が安全に進めるかもしれません。

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紅葉はまだかな?

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そんなこんなで山頂到着。

展望は望めず・・・

ガスがかかっていなければ全方位に展望が開けているらしいのですが・・・残念です。

山頂で早めの昼食を取り下山。

沢筋を下っていくと、滑落しそうな所が何ヶ所もあり、低山だとなめてかかるととんでもない目にあってしまいそうです。

実際、トレランの真似事をしていて、つまずいて谷に落ちそうになりました。

今考えると背筋がゾッと寒くなります。

Dscf0127 滝を横目にO駅を目指します。

滝に打たれるならここがいいなぁ・・・

などと真剣に考えてました。

疲労困憊していたのでしょうか、思考がまともではなくなっていたようです。

もともと「まとも」ではないと言えなくも無いが・・・

そもそも自転車で山を下ろうと思っている輩はまともではない・・・(主観&言い訳)

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カモシカにご挨拶。

逃げないところを見ると人馴れしているのか・・・?

さらに歩き続けてようやく公道に出る。

バス停を横目にO駅を目指す。

※やはりO駅側からのコースはMTBでは無理のようです。

S尾根からK苔山のコースが一番良いのかもしれません・・・

そういや撃沈さんもその様な事を言われていた気がする。

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2007年10月 8日 (月)

K山M尾根

フラブゴクウ定例会で山梨県のK山に行って来ました。

K山のM尾根は走り応えのあるコースで実に楽しい。

それに車で運んでいただいて楽々DHできるのが嬉しい。

ピックアップして頂いた大長老と会長に感謝感謝。有り難うございました。

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さて今回はDMRでトレイルを走った。

ハードテイルは私だけだった。

タイヤはMAXXIS HIGHROLLER2.5(チューブド)

空気圧を低めにして走ったせいかサイドの剛性が低く感じられグニグニしてタイトなコーナーでは少し気になってしまった。

しかし低圧で得られるグリップ力は素晴らく、次回もこのくらいの空気圧で試してみようと思います(空気圧計がなかったので数値は不明=適当)

このコースの最難所(主観)は舗装路に出る為に下りなければならない超急勾配な階段(2m位か・・・)

撃沈OさんとY厚生大臣は楽々クリア。

私は・・・担いで下りました。

次回はクリアしたい。

Pa070016_3 ←K山山頂にて。

奇怪な?木々に囲まれて写真をパチリ。

良い記念になりました。

白装束は蜂対策。

蜂・・・やっぱり怖い。

 

 

 

※写真提供 ゴクウ書記O氏

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2007年2月11日 (日)

M山~H山~K尾根

王滝練もかねてM山へ行ってきた。

今日も快晴だ。最近は天気に恵まれてうれしい。

Dscf2028 さぁ自転車を組み立てて一気に山頂目指します。

今日こそは

「足を付かずに山頂まで!」

を実践したいところ・・・

Dscf2033_2 Dscf2035_2 ケーブルカー乗り場まではノンストップでしたがここでギブ。

小休止した後、出発。

ここから勾配がきつくなってくるので気合を入れて上っていく。

しかしすぐに押しあがることに。如実に体力が落ちてきている。

Dscf2036_1 Dscf2038

そんなこんなで山頂到着(正確には山頂ではない)

今日はここからH山に向かう。

日陰にはわずかに雪が残っているが・・・

残雪が少なすぎます。

Dscf2041 ←頭上でガサッガサッと音がするので目を凝らしてみるとリスが木の実をくわえて木の間を飛び交っていた。

リスって冬眠しないんでしたっけ・・・?

暖冬の影響かな・・・?

.

そんなこんなでH山到着。

Dscf2044

コーヒーを入れてほっと一息。

そしてこの後はDH!

・・・だが今日は乗れていなかった。

全然駄目。

前転一回に横転一回。

ビンディングだったのでかなりビビリました。

サドルを下げなかったのが原因か?

酒は飲まなかったんですけど・・・(酒入ってる時のほうが早かったりする)

とにかく乗れてないときは駄目ですね。

転倒後は自信を喪失し慎重に下ってI駅に到着。

今日使用したサンタクルズ(スーパーライト)はバラしてM5にパーツを移植しなければならない。

当分サンタクルズには乗れなくなるな・・・。

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2007年2月 6日 (火)

J山トレールライド

クラブゴクウの皆様とJ山へ行ってきました。

今回はF駅まで輪行。

Dscf1928 F駅からJ山頂まで自走したので疲れた~。

山頂の茶屋で休憩。
山菜そばを注文し、持参したおにぎりを食べエナジーチャージ。

Dscf1940

餅はO官房長官より頂きました。

餅、そば、おにぎり・・・

炭水化物のジェットストリームアタックで体力回復。

Dscf1943_1

こちらは茶屋のご主人からの差し入れ。

焼きたてパンうま~ ( ̄ε ̄〃)

P2040060_1 ←食ってばかりではありません。

ちゃんと走ってきました。

今回のF駅~J山頂までのコースはかなりハードでした。

王滝の練習コースになるな・・・

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2007年1月24日 (水)

S尾根で走り初め!

クラブゴクウの皆様とS尾根に行ってきた。

Dscf1798_1 Dscf1808 今回のトレイルライドは07年の走り初めでもあり、ステムを交換しての初ライドでもある。

  1. ステムが約5cm長くなるとフロントリフトやバニーホップが難しいね。

小マニュアルに関してはほとんど出来ない・・・(要修行)

しかし登坂は楽になった。

Dscf1795

今回改めて気付いた事

①ステムが長いとフロントリフトがしづらくなる。

②霜柱の上を走るとシャリシャリして気持ちが良い。

③サドルに付けた鈴がチリンチリンうるさい。

④トライクは楽しい。

⑤冬は鍋に限る。

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2006年12月 4日 (月)

M山~K尾根

昨日、クラブゴクウの皆様とM山に行ってきた。

M山→K尾根→K神社を通り○日市側に出るルートだ。

今回はケーブルカーには乗らず、M駅から自走で山頂まで走る。

山頂までは王滝の練習でよく使ったルートでも有る。

AM8時に自走組み4名がM駅集合。

チャリを組み立て出発。

Dscf1140 Dscf1144_1 天気は快晴。気持ちの良い一日になりそうだ。

そして、ビューンと山頂まで上りきる。

”ビューン”はイメージです。実際は・・・いやはや疲れた。

全員集合して再出発。

ハイカーの集団をパスしてK尾根へ。

このK尾根ルートは乗車率ほぼ100%を誇る大変楽しいコース。行程も長いので非常に走り応えのあるトレールだ。

Dscf1154

Dscf1157

途中でOさん持参の琥珀色したキチガイ水ちから水を補給してリミッター解除。

会長の

「うわっ酔っ払ったぁ」

といいながらSPDはめっぱなしで根っこ出まくりの難コースを走破する姿には脱帽。

そんなこんなで○日市側に到着。

下山してすぐの所に有る「いなげや」で食材&酒を買い、いつもの河原でチョッと早い忘年鍋パーティーだ。

会長の乾杯の挨拶

「ばかやろー!!」

で宴会スタート。

Dscf1161 ←前菜のイカフライ&食前酒「麦の薫り」

イカフライ(イカ天)はお好み焼きに入れても美味。

そしてメインの豆乳鍋。Kさん作。

Dscf1165_2 いや~実に美味かった。

豚バラがたまりません。

一口餃子がトロトロでウマ~。

そして・・・この後Oさんが壊れる。ヒヒヒ。

詳しくはこちら

私も「まこzocchi」から「ばかzocchi」に昇格!

しかしまだまだ馬鹿度が足りんとの事。

ひび精進し馬鹿を極めよ!

御意!

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2006年11月 5日 (日)

H山 S尾根

H山へ行ってきた。

朝5時起床。目覚めに濃い目のコーヒーを一杯。

準備は昨夜のうちに出来ているのですぐに出発。

天気予報は曇りのち晴れ。

しかし路面は濡れている。昨夜雨降ったのかな・・・。

コンビニでおにぎりを買い最寄り駅へ向かう。

2時間くらい電車に揺られてH駅到着。

自転車を組み立て出発。やはりO地方でも雨が降ったらしくアスファルトが濡れている。

Dscf0788 山道に入り押し上がる。一度下見に来ているので覚悟はしてたがキツイ。

路面も濡れてて滑る。

しばらく登って行くと大根ノ山ノ神の祠に到着。

Dscf0797 信仰心は持ち合わせてないが思わず手を合わせる。

この先はS尾根。その先はK山だ。

K山までがまたキツい上りで・・・何度も引き返したくなるが何とか思い留まりH山を目指す。

K山を過ぎ落ち葉の絨毯を走る。

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この先がH山の山頂だ。

この落ち葉を見ているとキリン秋味を飲みたくなる。

あぁ冷たいビールが飲みたい・・・

そんなこんなで山頂到着 (*^ε^*)ノ

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なんだかんだで2時間30分ぐらいで登頂。

山頂にておにぎりを食べ腹ごしらえ。その後は上ってきた道をDHだ。

DHでも勾配がきつい所が多く、足を付きながら下る。

降車しなければならないところも多い。

シングルトラックも落ち葉の下に隠れている根っこに何度かハンドルを取られ危なかった。

冷や汗をかきながらも、なんとか無転倒でH駅に到着。

かなり疲れた~

H山S尾根はゴクウOさんの忠告通り乗車率の低いコースであった。

やっぱりチャリには向かないコースであった。(下見した意味はあったのか???)

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2006年10月 9日 (月)

H山

朝5時に起きて濃い目のコーヒーを一杯。

今日はNEWトレールを探しにH山へ軽登山に行く予定。

天気予報は晴れ。爽やかな秋晴れが広がるらしい。

今回はMTBはもって行かない。以前、新トレールを探しに行って、えらい目にあった(担ぎ地獄)なので今日は歩いて探索。

2時間ほど電車に揺られ、O駅で下車し、舗装路を上っていく・・・

Dscf0398_1

しばらく車道を上って行くと民家の脇に登山道入り口がある。

さぁ張り切って上りましょ~。

しかし、想像以上の激坂が待ち受けていた。歩きなら問題はないかも知れない。

しかしチャリを担いでこの坂を上ることを考えると・・・恐ろしい。

Dscf0392_2 この坂・・・無理じゃないっすか~

この後もキツイ上りが続く。

「なんだ坂、こんな坂」と喘ぎながら上る。チャリで来てたら大変だった。

Dscf0384

そんなこんなで登頂。疲れた~

今回も外れかな・・・。

帰りのルートは 山頂からH駅方面に下りる。

上りの悪路でテンションはかなり低かったが・・・

しか~し!こっちのルートはかなり走れる感じだ!

Dscf0369 Dscf0358_1

走り応えの有りそうなシングルトラック続く。

こんなことならチャリ持ってきたほうが良かったかな・・・なんて手の平を返したくなるほど良いコースだ。

下界に近づくにつれ、お約束の丸太階段が続きH駅横の小道に出る。

Dscf0348 H駅側から上って、同じコースを下るってのも有りだな。

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2006年6月 5日 (月)

高峰山

昨日、クラブ・ゴクウの皆様と高峰山へ行ってきた。天候にも恵まれ最高のDHを満喫する事が出来きた。

2006_06030137_1 P6040013_1 コースは前回来たときよりも整備が進んでいて一段と楽しくなっていた。

七曲りコースでは、バームがしっかりと作られているおかげでスピードも自然と上がる。非常に面白い!

コース下部ではラダーも作られてるし、進化し続けているコースだ。

富士見も良いが、高峰には何か独特の雰囲気、魅力がある。

上手く言えないが、管理者も利用者も適度に肩の力が抜けていて、何と言うか、そう、楽なんだな。

次回はDHバイクでなくハードテールで走りたいなぁ。

Mako1

.................................................................................

(写真提供・クラブゴクウ書記 Oさん)

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