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2009年7月30日 (木)

10年選手

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DMR Trailstar

気がつけば そろそろ10年 パーツ類

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2009年7月29日 (水)

in the rain

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富士見パノラマに向かう車中、雨が降っているからといってしょぼくれてはいけない。雨はいつかは上がるものさ。しょぼくれてたって雨なんか上がらないんだから。

なぜニコラブイヨスがカッコ良く見えていたと思う?それは彼がマディでもけっしてしょぼくれなかったからさ。雨が降ったって楽しめばいいのさ。子供の頃は泥んこになって遊んだではないか。楽しかったではないか。しょぼくれてはいかんよ、雨ごときで!

今週土曜日、富士見に行く。土曜日の天気予報・・・雨。うぅぅ、しょぼくれるもんか。

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2009年7月22日 (水)

ハバハバ

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二人用自立テントMSR Hubba Hubba。

富士見パノラマの駐車場は土が緩かったり硬かったりでペグダウンし難いし重石となるような物は無いしで、この場所では自立するテントがあると助かる。ただ張綱も使えないので本体との間に隙間が出来ず、結露によりフライと本体がべったりとくっついてしまう。・・・なんともだらしなく無様な感じである。

海抜1000メートルの富士見パノラマならばタープやシェルターで屋根さえ作ってやればシュラフのみでも十分なのかもしれないが、この様な庵室があればぐっすりと眠れる。

睡眠は正、睡眠は善、睡眠は力。

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2009年7月18日 (土)

軽量ボトル

会長が王滝で用意してくれた赤ワイン。

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赤ワイン、瓶かと思いきやペットボトル。騙された。

ペットボトルなので瓶と比べると超軽量。山頂に担ぎ上げる時軽くて重宝するね。

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2009年7月16日 (木)

書記殿のお酒

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ラフロイグ クォーターカスク、これが美味い。書記殿よりいただいく。いつもありがとうございます。ごちそうさまでした。

潮風のしみ込んだ風味、ピートを燻した香り、これを口に含み目を閉じるとアイラの潮騒が聞こえてくる・・・事は無く、ただただ楽しいドンチャン騒ぎ。それは真夜中まで続いたのであった。饒舌となった口々からはハンバーグの作り方云々・・・ここではあえて触れないでおこう。

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2009年7月12日 (日)

続・富士見日誌

2009年 7月6日 富士見ライド当日。

朝、薄曇りであったが空は明るく、雨の気配は一片もなかった。辺りは朝露にぬれて湿り気を帯び、朝のこの時間だけが持つしっとりとした空気は爽やかで気持ちが良かった。昨夜の酒が体の中にまだ残っていたが早朝の香りのおかげで気持ち良かった。

他のグループの中にはまだ早朝だというのに自転車を組み立て、乗りまわし、サスペンションの調子をうかがっている人もいた。早朝からご苦労さんです。

皆が起き揃い朝食。応援団長殿特製の焼きそば、これをペロリと平らげた。焼きそばの友にビールが欲しかった。

8時30分頃にゴンドラチケットを買いに行き、チケットをセロハンテープでフレームにしっかりと張り付けた。念入りに張りつけたので落下の心配はしなくても良い。

根拠地に戻り、自転車のチェックを済ませて、いざゴンドラ流星号へ!麓駅は標高1050m、山頂駅の標高は1780m。標高差約700m、所要時間10分の旅。押し担ぎのない10分の容易なる旅。

 

乗れ!快楽が言った。
歩け!歓喜が答えた。

-W.H.デービス-

 

ここは富士見パノラマ、乗れ!快楽が答えた。これ以外の解答はこの場所では無いのだ。

10分間の快楽の旅の途中でフロントホイールの留めねじ(アクスルを止める小さいネジ)が緩んでいる事に気付いた。山頂駅でレンチを借りて締め直す。まったく、何をやっているのだか・・・。皆が揃った所で一本目はCコースへ、各々が各々のスピードで楽しむ。私も自らに課題を与えて走る。ライン取り駄目駄目、スピード出せない、各所でビビる。乗れていない。でも今回投入したセイントのディスクブレーキは良かった。ブレーキの利きが良いのはもちろんレバーのタッチもなかなか秀逸である。

Cコースを走った後、Aコース2本走る。2本目のAコース最後のシングルトラックでリアディレイラーに異変あり。自転車を降りて、コースから外れる。見ると上側のプーリーがなくなっている。下側のプーリーには亀裂が走っていた。岩にヒットした覚えは無いのだけれど・・・

しょぼくれて根拠地に帰り自転車を置いて、バックヤードガレージハウスに行きプーリー下さいと言うとここには無いとの返事。しょぼくれて根拠地に帰り、がっくりと椅子に腰を降ろした。

その後、応援団長殿の御厚意によりDH-Iを拝借。しょんぼりが生きかえった。

DH-IでCコースを2本下った。このDH-I、乗っていてすこぶる楽しかった。今では旧型といわれる自転車だが良い物はやっぱり良いのだ。

17時頃?(定かではない)撤収し東京へ、この時間に富士見パノラマを出るという事は恐ろしい渋滞を覚悟しなくてはならない。

恐ろしい渋滞にはまった後、東京へ戻ったのが22時頃であろうか(定かではない)荷物を降ろし解散となるが、自走して帰るにはプーリーの修理をしなくてはならなかった。会長と元総理大臣殿にお付き合いいただき修理完了したのが22時30分頃であった(定かではない)プーリーは会長にいただいた。いつもすみませんです。 蚊に刺されながら作業して頂いたお二人には感謝、感謝でございます。ありがとうございました。

家に帰ると、カミサンがおにぎりと卵焼きを用意してくれていた。晩飯はいらないと言っておいたはずなのに夜食を用意していてくれていたのだ。珍しい事もあるもんだ。待て、でも、あぁ勘弁してくれ、明日雨が降っちまう。

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2009年7月11日 (土)

富士見日誌

毎年7月のゴクウ定例走は富士見パノラマと決まっていて、前日の夜中に富士見入りし、持ち寄りの食材で前夜祭を行うのがこれまでの慣わしであった。ところが今年、富士見でBBQがしたいという念がクラブ内で渦巻いてい、それならば15時過ぎには東京を出なければならんだろうという事になった・・・

2009年 7月5日 富士見行きの日。

9時に起床し、コーヒーとバタートーストの朝食、プラムをかじる。すっぱくて美味い。午前中だらだらと過ごす。

前日までに富士見行きの支度は済ませていたので慌てる事はなかった。待ち合わせは阿佐ヶ谷に15時。時間に余裕があったので吉祥寺図書館へ借りていた本を返却しに行く。ついでににがいコーヒーを出す店でにがいコーヒーとチョコチップのスコーンで昼飯をすませ家路に着く。心配していた天気であるが空を眺めると天高く、雲は多いものの所々青空が見えた。雨の降る心配はなさそうだった。

14時20分に自宅出発。自走で阿佐ヶ谷へ向かう。DHバイクで街中を走るのは人々の注目を浴び恥ずかしい限り。しかも背負っている50ℓのザックにはダイネーゼのセーフティージャケットを縛りつけてあるので目立つこと極まりない。

15時に阿佐ヶ谷に到着し、車2台に自転車と荷物を積み込む。なんだかんだで出発は16時頃。車は会長とワニ氏が提供。これにより会費が大幅減。感謝、感謝。大原の交差点先で書記殿と合流。その後、ワニ号は私が運転。ワニさん、食材や自転車の回送でかなりお疲れ。お疲れ様でした。中央高速に乗り一路富士見パノラマ。諏訪南インターで高速を降りて甲州街道沿いのローソンで酒を調達。冷えたビール。もう待ちきれない。

富士見パノラマに到着したのが18時過ぎ、辺りはまだ明るい。各々、役割分担。タープを張る者、テントを張る者、炭を起こす者、食べ物をこしらえる者、各々が各々の役割を果たす。現地で待ち合わせしていたwalkaboutさん、遅れるとの連絡が入る。

BBQの宴が始まり、しばらくするとwalkaboutさん到着。初対面の挨拶を交わす。彼が描写するブログの文面から想像していた通りの好人物。物腰の柔らかい紳士であった。彼の車の屋根にはターナーが凛と鎮座していた。

BBQの内容はそれはもう豪華絢爛。調理担当は応援団長殿である。彼の作る料理はいつもショッキングなほどに美味い。生涯最高のBBQを堪能し、書記殿のラフロイグで酩酊した。

宴は深更に及び、空気は冷たくなり、吐く息は白くなった。標高千メートルの山の麓、寒いのだ。眠く寒く酩酊し、限界が来たので這う這うの体でハバハバの中へ入りダウンハガーにもぐりこんで眠った。シュラフの中で体を暖めて眠りに落ちるのはいい気分であった。

朝起きると体の節々が痛かった。どうやらエアマットからはみ出して寝ていたようだ。シュラフも蹴散らしていた。

テントから抜け出し、朝の清々しい空気を吸い込む。書記殿、応援団長殿はもう起きていた。書記殿シュラフを持ってくるのを忘れ、寒さの余り目が覚めたそう。

タープの横に設置されたモンベルテントの中からは地獄のふいごを吹くようないびきが聞こえていた。

・・・続く。

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2009年7月 6日 (月)

富士見に行ってきた

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写真提供・ひげ親父殿

2009年7月5日 富士見パノラマBコースにて。

ちゃりは応援団長さんに借りたDH-I。やっぱりいいねDH-I。boxxerも良い感じ。

この日、雨の予報であったが雨降らず。

Bコースは所々スリッピー、Aコースほとんどドライで幸せな気分になる。

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2009年7月 3日 (金)

おぼつかぬ手つきで

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串を5、6本食べ生ビールを3杯、店を変えて餃子とアサヒの瓶ビール。

家路につき、日曜日の富士見に備えてゴーグルのレンズ交換をするが、思いのほか酔ってい、なかなか上手くいかぬ。酔うとレンズをはめられない己の不甲斐なさを知った。

「昔はこの程度の酒で手元が狂う事など・・・」

と、思いながらキーボードを叩くのであった。

確実に中年の域に向かっているのである。

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